2019/1/7

TPM活動の考え方と展開セミナー

自分の設備は自分で守る!
~ 企業利益の拡大と利益を継続的に創出する企業体質の実現へ ~

※本年度の開催は終了いたしました。来年度開催までお待ちください。

ねらい

TPMは、ロスのゼロ化に向けて徹底的に原因追求と対策、未然防止を図り、全員参加にて経営体質の強化につなげていく活動です。
未然防止としての自主保全の進め方、ロスのゼロ化として総ロス分析と、ロス改善の進め方を習得します。
製造企業が災害ゼロ、不良ゼロ、故障ゼロなど効率を阻害するあらゆるロス、ムダを徹底的に排除し、生産効率を極限まで高めて行くこの活動を通して、そこに働く人々の考えかた、行動までも変えて行くことをねらいます。

TPM活動とは
TPM活動とは

開催期間・お申込み

※本年度の開催は終了いたしました。来年度開催までお待ちください。

回次 日程 会場 時間
第6回
第7回
2019年 6月26日(水)
2019年11月 7日(木)
愛知県安城市 各回1日 7時間
9:00~17:00

※会場は都合により変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

受講対象者

★製造現場の管理監督者の方
★保全を担当しているスタッフの方
★設備故障が多発しているが何から始めてよいのかわからない方
★設備の生産効率を高めようとお考えの方

カリキュラム

項目 内  容
講義 ~ 演習 Ⅰ.設備のロスと設備総合効率
 1)TPMの定義と意味
 2)厳しい企業環境とTPMの必要性
Ⅱ.自主保全の基礎知識
 1)自分の設備は自分で守る
   設備に強いオペレーターに必要な条件
 2)自主保全の進め方
  ・初期清掃
  ・発生源・困難箇所対策
  ・自主保全仮基準の作成
  ・総点検
  ・自主点検
  ・標準化
  ・自主管理の徹底
 3)自主保全推進のためのツールを活用する
  ・エフ
  ・目で見る管理
  ・ワンポイントレッスン
 4)人材育成
 5)活動事例紹介
Ⅲ.生産性向上のための計画づくり
 1)総ロス分析によるロス改善の進め方
 2)設備総合効率を阻害する7大ロス
  ・故障ロス
  ・段取り・調整ロス
  ・刃具交換ロス
  ・立ち上がり・待ちロス
  ・チョコ停・空転ロス
  ・速度低下ロス
  ・不良・手直しロス
 3)理論サイクルタイムとは
 4)設備総合効率とロス
 5)生産性向上のための計画づくり
  ・テーマ選定
  ・データの収集
  ・生産性の評価
  ・ロスの定量化
  ・めざす姿
  ・BMと目標の設定・実績
  ・改善計画

※カリキュラムは都合により変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

参加費用

¥20,000円(消費税別)
※参加費には昼食代、テキスト代を含みます。
※セミナー開催月末日に請求書を送付いたします。到着後速やかにお振込みください。
※ 準備品等の詳細については、お申込受付後にご案内申し上げます。 (1週間前)

定員

20名限定(お申込み先着順)
参加お申込み後のキャンセルはできませんので、必ず代理の方のご出席をお願いいたします。

各種お問合せ先

担当 ものづくり総合研究所(TSS)
ものづくり人財セミナー事務局 森崎
TEL 0566-24-8694
FAX 0566-24-4528

※講座受講に際し、こちらの内容をよくお読みになり、同意の上、お申込み下さい。

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