2012/6/12

現場仕事の本質を捉え直し業務品質を高める

【事務部門】根本を見直し、より円滑なサプライチェーン管理が可能に

固定概念を破壊し、抜本的な改革を
とある企業の事務部門で、TSSの現場改善コンサルティングを導入していただきました。事務部門ではルーチンワークが根付いている職場が多く、問題発見の視点が見失われがちです。
そんなときは固定概念を根本的に見直し、抜本的な改革を行うことが必要不可欠です。

そのために、ときにはお客様の固定概念を破壊させていただくことがあります。
その改革が、生産性向上や人材育成のための大きなチャンスにもなるのです。

部門間で問題共有し協力して解決する
我々はトヨタ生産方式(TPS)を手法に根ざした現地調査の結果「主力商品のさらなる鮮度アップ」に目を付けました。
そして「事務」の仕事を「物流」と捉え直し、販売管理、物流企画、資材購買、生産管理、出荷計画のさらなる連携を促しました。

一つひとつの現場での改善活動はもちろん、複数の現場をまたぐ部門間で問題を共に解決することで、より円滑なサプライチェーン管理が可能になりました。
その成果は目にも見事に現れ、数字の上でもお客様一人ひとりにも体感いただくことができました。

より円滑なサプライチェーン管理が可能に
より円滑なサプライチェーン管理が可能に

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