2012/6/12

現場改善が企業の底力を厚くする

【製造部門】「方法がわからなくても改善ができる!」を実感

社長も認める現場の頑張り
「価格競争が激しくなり、我が社も含め業界内のどこの企業も値下げをしている現在。不安定な他社に対して、我が社は常に『値下げの原資』ができている。これは、社員の皆さんの頑張りのおかげで、改善活動が会社に根付いたから。今後も安心して頑張っていけそうだ」

これはある企業様の社内発表会における、社長様のスピーチの一部です。現場の頑張りを非常に認めている内容に、感極まる社員の皆さんもたくさん見られました。

改善活動に終わりはない
実はこの企業も、導入当初は嫌々に活動をスタート。当時、社長様は「やるべきことが分かっていても、やり方が分からなかった」とおっしゃっていました。
現在は改善活動が進んでいますが、だからこそ「今でも分かっていない」とおっしゃると思います。

なぜなら、改善活動には終わりがないから。どこまでいっても改善は続くのです。今の段階はBestでも、すぐにそれはBetterに変わります。
「そもそも、やり方が分からないと改善できないと思っていたことが間違いだったのでは……」と気づいていただいたことこそが、最大の成果なのです。

「方法を知らねば改善できない」思考がNG
「方法を知らねば改善できない」思考がNG

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