2012/6/6

改善する側と作業者との意思疎通が最大の成果

製造 製造本部長

電子部品
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現場に密着した提案が組織を作り変える

約3年前から業績が厳しくなり、本来の物作りをするための合理化活動や工程改善に取り組んでいました。しかしながら、今一歩成果が上がらず、改善活動は停滞していました。

そこで、コンサルタントに協力を仰ごうとしましたが、コンサルタント企業は全国にたくさんあります。しかも、現場第一主義のコンサル企業にはなかなかたどり着けず、迷っていたところに紹介をうけてTSSを導入。その結果、ご指導をいただいて1年半で約15件程度の改善を実施できました。

「ムリ・ムダ・ムラ」の徹底した排除に取り組む

指導のなかでも最大の成果は、改善する側と作業者との意思疎通が図れたことです。今までの改善活動では、相互間の意思疎通が図れないことが大きな障壁となっていました。今後は、指導と連携を活かし「企業の採算確保」を最重要課題にあげ「ムリ・ムダ・ムラ」の徹底した排除に取り組んでいきます。

また、コンサルでの指導項目を生産の基本とし、合理化活動を推進。最終的には、企業風土の改革を目標としています。今後も物作りの基本である「現場第一主義→三現主義」を徹底的にご指導いただき、経営に関することも含め、弊社の問題点に鋭い指摘を期待します。

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