2020/1/15

人と設備のカイゼンに繋がる標準作業セミナー

現場分析を活用した
~ 標準作業と設備総合効率によるムダの顕在化と徹底排除 ~

ねらい

現場管理の要でもある標準作業は、品質・原価・工程などで全ての管理の基礎作りに最も重要なものです。しかしながら、標準作業書は作成して終わりではありません。人の作業教育とカイゼンの道具です。

また、設備総合効率では、ロスの分析により問題点の内容と大きさを明確にしていきます。人と設備のカイゼンの道具として使える監督者の育成を目指し現場オペレーターの考え方、行動までも変えて行くことをねらいます。



開催期間・お申込み


※第1回の募集は終了いたしました。

回次 日程 会場 時間
第1回
第2回
第3回
2020年 7月16日(木)
2020年12月17日(木)
2021年 3月23日(火)
愛知県
安城市
各回1日 7時間
9:00~17:00

※会場は都合により変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

受講対象者

★製造現場の管理監督者の方          
★TPSの基本である「標準作業」を習得したい方
★TPSを展開されている職場で基本を習得したい方
★生産部門をはじめとする職場の品質管理ならびに標準化の推進責任者

カリキュラム

項目 内  容
講義 ~ 演習 1)トヨタ生産方式の生まれた歴史的背景
 ・トヨタの独自理論
 ・トヨタの人づくり
 ・トヨタ生産方式の基本原則
2)TSSでめざす姿
 ・基本概念(3つのコンセプト)
 ・TSSの基本的考え方
  ~見かけの能率にだまされない~
 ・原価低減とは
  ~ムダの徹底排除、7つのムダについて~
 ・現場にあるムダの実情紹介
 ・労働強化とは~密度を高めるとは~
3)管理・改善技術について
 ・一貫生産、工程連結
 ・作業のバランス、多能工化
 ・1人工作業の追求
 ・1個流し生産
 ・アンドン
4)標準作業の概要
 ・標準作業とは
 ・標準作業の3要素
   タクトタイム・サイクルタイム・作業順序
 ・標準手持ち
5)設備のロスと設備総合効率の関係
  ①TPMの定義 … TPMの意味
  ②厳しい企業環境とTPMの必要性
  ③TPM活動の考え方
 ・付加価値を生まないものは全てロスとする
  ④総ロス分析によるロス改善の進め方
  ⑤設備効率を阻害する7大ロス
   故障ロス、段取り・調整ロス、刃具交換ロス
   立ち上がり・待ちロス、チョコ停・空転ロス
   速度低下ロス、不良・手直しロス
  ⑥理論サイクルタイムとは
 ・設備総合効率とロス
 ・設備総合効率とロスの計算式

※カリキュラムは都合により変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

参加費用

¥20,000円(消費税別)
※参加費には昼食代、テキスト代を含みます。
※セミナー開催月末日に請求書を送付いたします。到着後速やかにお振込みください。
※ 準備品等の詳細については、お申込受付後にご案内申し上げます。 (1週間前)

定員

20名限定(お申込み先着順)
参加お申込み後のキャンセルはできませんので、必ず代理の方のご出席をお願いいたします。

各種お問合せ先

担当 ものづくり総合研究所(TSS)
ものづくり人財セミナー事務局 森崎
TEL 0566-24-8694
FAX 0566-24-4528

※講座受講に際し、こちらの内容をよくお読みになり、同意の上、お申込み下さい。

ホームへ先頭へ前へ戻る